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銀行が融資を出しやすい条件とは?

カテゴリ: 不動産投資
銀行がローンを出しやすいのは、
担保としての価値がある物件です。
不動産を担保にお金を貸すのですから、担保としての価値がどれだけあるかが
大切なのです。


持っている自己資金以上の物件を買う場合は、
資金を借りられないことには物件を購入することはできません。
とはいっても、「融資を受けやすい物件」を条件に投資物件を探すのは危険です。

物件と融資のバランスを見ながら自分に合った投資戦略をつくり、
効率的な資産の運用をめざしましょう。


さて、それではどんな物件を選べばよいのか?
ここでは、銀行が融資を出しやすいと感じる物件条件をご案内します。


▼築年数が新しい
築年が法定耐用年数を越えていたり、
法定耐用年数ギリギリという物件は、建物部分の価値が低くなってしまい
融資をうけにくくなるようです。


▼駅から近い
地域にもよりますが、特に首都圏では、駅から遠い物件は、賃貸付けの競争力に弱いとみなされます。
そのため、安定した稼動が見込みにくいという評価になってしまうのです。


▼一棟物件

区分マンションの場合、土地の価値があまりないため、
担保としての評価も出にくくなってしまうようです。

銀行によっては、区分マンションには融資を出さないところも多くなっています。


▼住居が全戸数の半数以上

店舗や事務所などの住居以外の用途の場合、
1件ごとの賃料が大きく、
一度退去してしまうと次の入居が決まりにくいという欠点があります。
そのため、店舗の割合が大きい物件の場合、
安定稼動が見込みにくいという評価になってしまうようです。


▼検査済み証がある
検査済み証の取得により、「建築基準法に違反していない」ことが証明できます。
検査済み証がなくても融資を受けられる場合もありますが、
違法建築や、既存不適格物件の場合、大手金融機関では
融資は難しいようです。

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