満室経営で安定した収入を目指す!
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資で重要なことは、
『安定した家賃収入が見込める』運営方法であること。
そのためには、入居者の決まりやすい面積・間取り・立地であることが
非常に重要になってきます。
建物外観の見た目の豪華さや、入り口のきれいさ、
高級そうなグレード感というったものはあまり関係ありません。
その物件に見合っている家賃が設定されていて、
その条件で住みたいという人がいて、
安定した賃料収入が見込めるかどうかに
全てがかかっているのです。
どんなに豪華できれいな物件であっても、
住みたい人&住める人がいなければ収入は入らないのです。
しかし、実際に物件を見学しに行ってみると、
どうしても見た目がきれいな物件のほうが
よく見えてしまいますし、ほしいと思うものです。
しかし、そこで決定してしまうのはとても危険なこと!
周辺の家賃相場よりも高い家賃が設定されていて、
賃料を下げなければ入居希望者がいそうもない物件や
家賃が相場と合っていても、借りられるだけの収入がある人が
なかなか見つからない高級賃貸物件など、
購入する前に賃料と入居者のバランスをしっかり確認しておく必要があります。
一般的には、駅から近いほうが入居者が決まりやすいといわれていますが、
周辺の環境や、その人の勤務先・属性によって、
選ばれる物件は違ってきます。
駅前が騒がしい場所であれば、
駅から多少遠いほうが人気があるエリアもあります。
ファミリーであれば、多少駅から離れていても、
閑静な住宅街を選ぶことも多いでしょう。
また、駅から離れている物件でも、
近くにスーパーやコンビニ、病院など、生活に便利な店があったり、
バスの本数が多いエリアなど、駅近にこだわらなくても
入居者募集に影響がない場合もあります。
もちろん、建物の修繕履歴も買う前にきちんと確認しておきましょう。
特に、物件の規模が大きくなれば、修繕費も大きくかかってきますから、
いつごろ、どれくらいのメンテナンス工事が必要になるか、
シミュレーションしておくことが大切。
既に大規模修繕が済んでいる物件であれば、
今後大きな修繕が必要ないこともあり、修繕費がかからないというメリットも。
まずは、修繕履歴をしっかりチェックしておきましょう。
